酔拳

カテゴリ:読書歴・絵本( 16 )

2010.5月 読書歴

『プロメテウストラップ』福田 和代
天才ハッカーのドタバタミステリ?天才と○○は紙一重的な部分も

『告白』湊 かなえ
図書館の200人予約待ちでやっときた。復讐の執念。怖かった。

『トワイライト1~13』 ステファニー・メイヤー
小説だけど、漫画みたいですいすい呼んじゃう
これは乙女心に火がつくというか・・・初恋のときめき?
DVDまで借りてきちゃった。はまったわ。。。

『早雲の軍配者』よかったね。

『出星前夜』飯島和一
島原の乱。宗教が目的の蜂起ではなく、悪政にたいする蜂起を政府の解釈のいいように
キリシタンの蜂起と名付けられたことがよくわかる。

食べるものもままならない年貢におわれ、飢餓・病気の蔓延
そんな極貧の生活の中でのキリスト教が民の唯一の救いだったということが
細かな描写からひしひしと伝わる。

無宗教の私にとって宗教で争いがおこる外国が不思議だったけど、
生きていくのが八方塞がりな人々にとっての唯一の救いなのかな。

フィクションではあるけれど、本を読み、つくづく平和な時代に生まれてよかったと思う。
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by hohohos | 2010-05-30 09:31 | 読書歴・絵本 | Comments(0)

2010.4月 読書歴

遅ればせながら、4月読書歴

◆『テンペスト』上下巻
琉球王国にて、男装の麗人としていきる孫寧温の波瀾万丈物語
すんごい面白かった!寝食を忘れるほど。でも、下巻はちょっとペースダウンかな
「ベルサイユのバラ」しかり、”男装の麗人”という設定は魅力があるよね

◆『名画で読み解く ハプスブルク家12の物語 』 怖い絵関連で中野京子。

◆『がん患者 お金との闘い』 札幌テレビ放送取材班
 シビアだ・・・がんにだけはなりたくない

◆『ママのおなかをえらんできたよ』
jrに胎内での(生まれる前の)記憶をきくも全く反応なし。。。残念

◆『悩む力 べてるの家の人々』
病をもつ人も、健常者も「話し合うこと」って大事なんだね。

◆『慟哭』 貫井徳郎
宗教にはまっていく姿。
後味が悪い。それにしても『真実と後悔の色』みたいに主人公に救いがないのね・・
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by hohohos | 2010-05-12 23:49 | 読書歴・絵本 | Comments(0)

2010.3月 読書歴

◆『雷電本紀』飯島和一 江戸時代の相撲のお話
今までよんできた歴史ものに比べると、悲惨な描写が少なくて暗くならずによめたかな
「がっぷり四つ」という言葉が印象に残った。面白い日本語だよね

◆『かばんはハンカチの上におきなさい』川口修
生命保険会社の超売れっ子営業マンの営業テクニック?
営業のノウハウではなくて、営業とは「人と人との信頼」だと。読んでいて、数年前によんだ林文子の『失礼ながら、その売り方ではモノは売れません』を思い出した
林さんはホンダ→BMW→フォルクスワーゲンのトップセールスを誇り、いまや有名会社の取締役を歴任している.。この本にもやっぱり人と人の信頼が大事だというようなことが書いてあった。どちらも営業にかかわらず、どんな職種でも参考になる良い本だと思う

◆『かくも罪深きオペラ』中野京子
「怖い絵」の作者 時代背景・ギリシャ神話などを踏まえて絵を見る視点を教えてくれ、
世界史好きとしてはたまらない。
1-3月NHK「知るを楽しむ」で「怖い絵」をやっていたので、
思い出したように中野京子の著作をよんでみた。
この本もオペラの作品というよりは、その作者がどういう生い立ち・背景をもってしてその作品がうまれたか、というもの。モーツアルト好きの私には、モーツアルトが150cmたらずの小身だったと知り、彼の不遇も幼少時代ちやほやされたが故に世渡りのすべをしらない、傲慢な大人になってしまったのだと、妙に納得

◆『きっと親子がしあわせになる「抱っこ法」―泣いて甘えて子どもは育つ!』阿部秀雄
◆『子供の泣く理由がわかる本』阿部秀雄
図書館で予約していたのが、次々と届いて育児書が続く・・・
おとな心の親心 親の子供時代のトラウマが原因の時がある
親も泣くことで、心の奥底の痛みに思い当たることがある。
泣かせない子育てではなく、泣かせて大丈夫
泣いてるときも手を添えて(抱っこして)きいてあげる

◆すき・やき 楊逸 中国人作家
中国留学生の目からみた日本。一言「みずみずしい」ね。

◆『フリー』~ <無料>からお金を生み出す新戦略~ クリスアンダーソン
論文調でちょっと難しいんだけど、google,マイクロソフト,リナックス、中国のコピー等、知ってる名称・事例が出てくるので読み進めるのは苦ではなかったかな。
・・・無料をもとに別のビジネス展開を、ってことなのかな。
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by hohohos | 2010-04-01 21:47 | 読書歴・絵本 | Comments(2)

2月読書歴:飯島和一月刊

『汝ふたたび故郷へ帰れず』 

主人公がボクサーのお話。
渇いている。かっこいい。
あしたのジョーが好きな人は好きなハズ、と相方に進めるも
「字が多すぎる」とあえなく却下。 
がぜん、飯島和一に興味がわく

『神無き月十番目の夜』 

歴史小説:江戸時代の村
歴史小説は慣れないので読みづらかったけど、読み始めたらとまらない。
が、読み進めるうちに暗い結末が待っていることがわかるので、切なく読み進める

『黄金旅風』 歴史小説:江戸時代鎖国直前の長崎のお話

キリシタン弾圧と長崎貿易にまつわるあれこれ。
「朱印船」とか中学で習った事を思い出した

歴史小説、初めての挑戦だったけど、面白かった!


『驚異のスキンシップ 心を育てる抱っこ法』阿部秀雄 先月よんだ作者つながり

だっこして泣かせてあげる。
抱っこしながらトラウマになっていること母さんが言い当てると
子供が反応して泣きがかわり、母さんがわかってくれたことによって子供が納得して
問題行動がなくなる、というもの。

ホントに?と思うような例題もあったけど、だっこスキンシップはいいことだし、意識しようかな。
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by hohohos | 2010-02-27 12:53 | 読書歴・絵本 | Comments(0)

2010.1月 読書歴

後年、読んだ事すら忘れちゃわないように、覚書です

●教えてもらった音道貴子シリーズ
 立川、バツイチ、33歳、女の意地。共感できること多々ありで一気に読破
一番はやっぱり『凍える牙』かな

●本多孝好 『moment』『wish』
続きもの。この空気好きだわ。文章、というか行間が奇麗
『真夜中の5分前side-A、B』もよかったけど、上記作品の空気間には負ける。
この作家好き

●『1-6歳 しつけの技術~叱らなくても大丈夫』 阿部秀雄
jrに対して最近怒ってばっかり、「知らない!」と突き放してばっかりで
「これでいいのか?」と思っていた(昨日読み終わった)

育児書って読んだときは「そうそう、そうしよう」と思うんだけどすぐ忘れちゃう。
自分を見直すためにも、忘れた頃に読み返したい
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by hohohos | 2010-02-05 12:55 | 読書歴・絵本 | Comments(2)

大好きな絵本

コメントに絵本ネタいただいたので、記事upです

jrのお気に入り絵本
アタリはずれがあるので、まず情報収集して図書館でかりてくるんだけど、
たいていお勧めの本はアタリですねぇ

最近のjrお気に入り

●『よるくま』
絵もかわいいし、大人も楽しめる、母さんも大好きな1冊
j初めて読んだ翌日、パンにはちみつをつけてあげるとと、
絵本のページを開いて「おんなじだね」と喜んでいたっけ。

●『せんろはつづく』
踏切のページはなかなかページを繰りません

●『そらまめくんのベッド』シリーズ

●『へんしんトンネル』シリーズ

シリーズは、やっぱり一番最初の本のほうが気にいってるような気がします
(シリーズ第二弾とか第三弾を買ってしまってから、その事実に気づいちゃった。。。
でも、すきみたいだけど。)


絵本ネタでいうと、もらったチュッパチャップスをたべながら、
『はらべこあおむし』のペロペロキャンディーのページを開いて喜んでいたなぁ
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by hohohos | 2010-01-29 12:57 | 読書歴・絵本 | Comments(2)



テニス始めました♪