酔拳

カテゴリ:読書歴・絵本( 15 )

最近の読書歴

ここしばらくの読書歴の覚書

柳 広司 この人は近代の時代が好きらしい
ロマンス
パラダイスロスト
キング&ジョーカー 柳さんらしさがなかったな

宮本輝 
30光年の星たち・・一文無しの若者が人柄をみこまれて、老人の仕事を受け継ぐ
三千枚の金貨・・桜の木の下での金貨探し

室生麟
千鳥舞う・・絵師の純愛?
オランダ宿の娘 シーボルト事件
星火瞬く 再び日本にきたシーボルトと共に随行してきたシーボルトの息子とロシア革命家


堂場瞬一
BOSS メジャーリーグのゼネラルマネージャー
ラスト・コード 警察官と被害者娘14歳
ラストダンス 引退間際のプロ野球選手
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by hohohos | 2013-04-30 12:44 | 読書歴・絵本 | Comments(0)

2013.1月

堂場さんのはちょっと前だけど、のせてなかったようなので
堂場瞬一
汐灘サーガ
「長き雨の烙印」
「断絶」
「夜の終焉 上下」
仮想都市 汐灘市を舞台とした3つの刑事物語
どれも最後がジェットコースターのような展開で息もつけない!

葉室麟 全て時代劇
「いのちなりけり」 
「花やちるらん」   続きもの水戸光圀と大石内蔵助 よく知ってるのとは違う見方で脇役で登場
登場
「千鳥舞う」 博多舞台の絵師の恋模様
「銀漢の賦」 幼馴染の家老と平武士 時を経ての男の友情
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by hohohos | 2013-02-07 08:28 | 読書歴・絵本 | Comments(0)

2012.12読書歴

◎堂場駿一 鳴沢了シリーズ読了

雪虫
破弾
熱欲
孤狼
帰郷
讐雨
血烙
被匿
疑装
久遠
外伝 七つの証言

最初が新潟が舞台の刑事もの
舞台が新潟、多摩、八王子など、私の身近な地方というのも読んでて親近感だな。
刑事ものがすきなわけじゃないけど、どちらかというと人間成長物語だったのでよみやすかった

◎上海 かたつむりの家

まだ途中だけど、面白い
上海の家事情 中国共産圏では家は70年しか持家と認められないんだって
中古とか買うと大変ね。
まだまだ途中だけど、面白すぎ。どうなる?どうなる??
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by hohohos | 2013-01-08 07:07 | 読書歴・絵本 | Comments(0)

2012 秋の読書歴

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お兄ちゃんのまねをして椅子を使って水回りにいるのがお気に入り
よくよく見るとおもちゃにと貸したボールが洗面ボールに入ってる。
そして、この後水遊びをしてびちゃびちゃになりました。。。
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久しぶりの読書歴

堂場瞬一 
「水を打つ」:オリンピックを目指すメドレーリレーメンバーと水着メーカー
「10」:大学ラグビー監督に急遽就任した七瀬と学生の葛藤?

堂場さんは読ませるね。
警察物が多いらしいけど、スポーツもので攻めていこう。

「歎異抄をひらく 」
  『善人なおもって往生をとぐ、いわんや悪人をや』
善人でさえ助かるのだから悪人ならなおさら助かる のではない。
歎異抄は仏教に詳しくない者には読ませるなと秘本として扱われてきたほど、
解釈に難しい本なんだそうだ

「男の子の育て方の本」 原坂一郎
以前も読んだけど、この人は”男の子目線”で書いてあって信憑性がある。

ちょっと我慢する。
 お母さんがカリカリすることって、翌日には思い出せもしないたわいのない事。

だから多少の事も多めに見てみたら・・ホントに怒る回数が減った。
すごいね。気持ちの持ちようでこんなに変わるんだね。
読後、その日母さんは怒り声を上げずに済んで満足して嬉しく眠りに付けました。
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by hohohos | 2012-10-25 15:20 | 読書歴・絵本 | Comments(0)

2010.11月 読書歴

小川洋子 『猫を抱いて像と泳ぐ』不思議な世界観。でも好きだわ
続いて『妊娠カレンダー』『完璧な病室』・・・何が言いたかったのか・・・?
『博士の愛した数式』まあまあかな

湊かなえ『贖罪』『告白』に続き、なんとも暗く、怖いねぇ。
なんとなく貫井敏郎の『愚行録』に似てる

『検察捜査』中嶋 博行
『想い雲』高田郁
『検察を支配する「悪魔」』田原総一郎+田中森一
相方が検察に関する本を借りてきてほしいといわれて、適当にピックアップ
・・・検察って汚い。。。。
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by hohohos | 2010-12-01 14:46 | 読書歴・絵本 | Comments(0)

2010.10月 読書歴

『叫びと祈り』梓崎優
同一主人公による短編集
砂漠・スペインの風車・洞窟と各話ごとにテーマがあるんだけど目の前に風景が浮かんでくる。最後に「え?」という結末ばかりで何とも新鮮。今後注目の作家だな

『時の滲む朝』楊イー 天安門事件

『悼む人』天童荒太 号泣 電車では読めないわ

『八朔の雪』『花散らしの雨』高田郁
澪つくし料理帳続編。早く続きがよみたい

『事件現場清掃人が行く』高江須敦
『ラストチャイルド 上下巻』/『川は静かに流れる』ジョンハート
サスペンスもの

『愚行録』貫井徳郎 どんな人間も善悪あるよね、的な?
『天使の屍』 貫井徳郎 中学生の自殺連鎖。親がその真相を探る物語
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by hohohos | 2010-10-31 12:31 | 読書歴・絵本 | Comments(0)

2010.9月 読書歴

暇人なので、読んで読んで読みまくり。

『銀二貫』高田 郁 
いい話  

『螺旋』サンティアーゴ・バハーレス
長いわりには起伏にとんでなかったような。。。
でも一気に読み終えたということはおもしろかったのかも?

『こうすれば子供はききわける』田中喜美子 2回目。
添い寝・添い乳・抱っこ
0歳児における毅然とした態度がその後のききわけを決める
添い寝がなければ、確かに親の時間は格段にふえるものなぁ。。。
次男に試せるかしら・・・?

『光媒の花』道尾秀介
注目の作家だけあり、面白かった。人間の暗い部分を綴ってる短編小説

大村大次郎 続き 同一著者だけに、ほぼ同内容だった。。。
『税金は裏ワザで9割安くなる 元国税調査官が明かす禁断の節税術』
『無税生活』
『そば屋はなぜ領収書を出したがらないのか』
『脱税調査・ないしょ話』

楊 逸 この人のは読みやすい
『金魚生活』『ワンちゃん』 
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by hohohos | 2010-10-01 14:19 | 読書歴・絵本 | Comments(0)

読書歴2010年8月

読書歴とは関係ないけど、携帯カメラ・デジカメが相次いで壊れた・・・
なのでブログに写真がのせられせーん・・・・

『出世花』 高田 郁
出だしから泣ける。登場人物が皆いい人なだけに泣ける。
この作家好きだわ

『BOX!』 百田尚樹
高校生ボクシングの爽やかドラマ
『汝、ふたたび故郷へ帰れず』もそうだったけど、ボクシングものって面白いね。
格闘技は嫌いだけど、読む分には良い

『コトリトマラズ』
不倫当事者の思いがダラダラと・・・読む価値ナシ。
つまらなかったので早々に図書館に返却したはずなのに、遅延扱いになっている。
おいおい、最後までイタイ本ですな。

『孤高のメス=神の手にはあらず=①~④』
映画が終わってから見たい&知りたくなって借りたら、続編だった。
映画原作本は予約が殺到、続編はすぐかりられたので、それでよしとした
手術シーンは専門すぎたけど、ストーリーで読めたのでGOOD
本当のお医者さんが書いたものなので、医療シーン以外は雑・それはないでしょう的な部分もあったけど、作家じゃないのにこれだけかければすごいものです。
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by hohohos | 2010-09-02 08:07 | 読書歴・絵本 | Comments(0)

6月・7月読書歴

■『治りませんように』 ~べてるの家のその後~

■『巡査の休日』 佐々木譲 道警シリーズ

■人生一般ニ相対論 須藤靖 
物理のことはわかんなかったけど、著者のボヤキで読み進められたかな

■スギハラ・ダラー 手嶋龍一 
戦時中ユダヤ人を救った杉原千畝
救われた彼らの生み出したお金をめぐる小説。スケール大きいね。

■デンデラ 佐藤 友哉 
姥捨て山に捨てられた婆さん達の戦い。
いくら小説とはいえ、食糧乏しい時代に80代90代が元気に生きて戦えるのか?
と突っ込みどころ満載だったけど、必死さが伝わって一気に読破
■犬として育てられた少年 子どもの脳とトラウマ  ブルース・D・ペリー
 虐待、ネグレクト、レイプ、カルト教団……子どもの脳はトラウマによってその後が決定してしまう。子供って愛が必要なのね。

■ロボトミスト ジャック・エル=ハイ
精神病?を脳手術で治療した医師の伝記
・・・描写が細かすぎて、ロボトミストになる前に挫折しました・・・半分でいいんじゃない?

■レディ・ジョーカー 高村薫
面白かったけど、心理描写が細かすぎて長い・・・
10年以上前の作品で、今年改訂版がでたらしいので、もしかしたら今度読んでみるかも?
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by hohohos | 2010-08-08 09:23 | 読書歴・絵本 | Comments(0)

2010.5月 読書歴

『プロメテウストラップ』福田 和代
天才ハッカーのドタバタミステリ?天才と○○は紙一重的な部分も

『告白』湊 かなえ
図書館の200人予約待ちでやっときた。復讐の執念。怖かった。

『トワイライト1~13』 ステファニー・メイヤー
小説だけど、漫画みたいですいすい呼んじゃう
これは乙女心に火がつくというか・・・初恋のときめき?
DVDまで借りてきちゃった。はまったわ。。。

『早雲の軍配者』よかったね。

『出星前夜』飯島和一
島原の乱。宗教が目的の蜂起ではなく、悪政にたいする蜂起を政府の解釈のいいように
キリシタンの蜂起と名付けられたことがよくわかる。

食べるものもままならない年貢におわれ、飢餓・病気の蔓延
そんな極貧の生活の中でのキリスト教が民の唯一の救いだったということが
細かな描写からひしひしと伝わる。

無宗教の私にとって宗教で争いがおこる外国が不思議だったけど、
生きていくのが八方塞がりな人々にとっての唯一の救いなのかな。

フィクションではあるけれど、本を読み、つくづく平和な時代に生まれてよかったと思う。
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by hohohos | 2010-05-30 09:31 | 読書歴・絵本 | Comments(0)



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