カテゴリ:読書歴・絵本
小川洋子 『猫を抱いて像と泳ぐ』不思議な世界観。でも好きだわ
続いて『妊娠カレンダー』『完璧な病室』・・・何が言いたかったのか・・・? 『博士の愛した数式』まあまあかな 湊かなえ『贖罪』『告白』に続き、なんとも暗く、怖いねぇ。 なんとなく貫井敏郎の『愚行録』に似てる 『検察捜査』中嶋 博行 『想い雲』高田郁 『検察を支配する「悪魔」』田原総一郎+田中森一 相方が検察に関する本を借りてきてほしいといわれて、適当にピックアップ ・・・検察って汚い。。。。 『叫びと祈り』梓崎優
同一主人公による短編集 砂漠・スペインの風車・洞窟と各話ごとにテーマがあるんだけど目の前に風景が浮かんでくる。最後に「え?」という結末ばかりで何とも新鮮。今後注目の作家だな 『時の滲む朝』楊イー 天安門事件 『悼む人』天童荒太 号泣 電車では読めないわ 『八朔の雪』『花散らしの雨』高田郁 澪つくし料理帳続編。早く続きがよみたい 『事件現場清掃人が行く』高江須敦 『ラストチャイルド 上下巻』/『川は静かに流れる』ジョンハート サスペンスもの 『愚行録』貫井徳郎 どんな人間も善悪あるよね、的な? 『天使の屍』 貫井徳郎 中学生の自殺連鎖。親がその真相を探る物語 暇人なので、読んで読んで読みまくり。
『銀二貫』高田 郁 いい話 『螺旋』サンティアーゴ・バハーレス 長いわりには起伏にとんでなかったような。。。 でも一気に読み終えたということはおもしろかったのかも? 『こうすれば子供はききわける』田中喜美子 2回目。 添い寝・添い乳・抱っこ 0歳児における毅然とした態度がその後のききわけを決める 添い寝がなければ、確かに親の時間は格段にふえるものなぁ。。。 次男に試せるかしら・・・? 『光媒の花』道尾秀介 注目の作家だけあり、面白かった。人間の暗い部分を綴ってる短編小説 大村大次郎 続き 同一著者だけに、ほぼ同内容だった。。。 『税金は裏ワザで9割安くなる 元国税調査官が明かす禁断の節税術』 『無税生活』 『そば屋はなぜ領収書を出したがらないのか』 『脱税調査・ないしょ話』 楊 逸 この人のは読みやすい 『金魚生活』『ワンちゃん』 読書歴とは関係ないけど、携帯カメラ・デジカメが相次いで壊れた・・・
なのでブログに写真がのせられせーん・・・・ 『出世花』 高田 郁 出だしから泣ける。登場人物が皆いい人なだけに泣ける。 この作家好きだわ 『BOX!』 百田尚樹 高校生ボクシングの爽やかドラマ 『汝、ふたたび故郷へ帰れず』もそうだったけど、ボクシングものって面白いね。 格闘技は嫌いだけど、読む分には良い 『コトリトマラズ』 不倫当事者の思いがダラダラと・・・読む価値ナシ。 つまらなかったので早々に図書館に返却したはずなのに、遅延扱いになっている。 おいおい、最後までイタイ本ですな。 『孤高のメス=神の手にはあらず=①~④』 映画が終わってから見たい&知りたくなって借りたら、続編だった。 映画原作本は予約が殺到、続編はすぐかりられたので、それでよしとした 手術シーンは専門すぎたけど、ストーリーで読めたのでGOOD 本当のお医者さんが書いたものなので、医療シーン以外は雑・それはないでしょう的な部分もあったけど、作家じゃないのにこれだけかければすごいものです。
■『治りませんように』 ~べてるの家のその後~
■『巡査の休日』 佐々木譲 道警シリーズ ■人生一般ニ相対論 須藤靖 物理のことはわかんなかったけど、著者のボヤキで読み進められたかな ■スギハラ・ダラー 手嶋龍一 戦時中ユダヤ人を救った杉原千畝 救われた彼らの生み出したお金をめぐる小説。スケール大きいね。 ■デンデラ 佐藤 友哉 姥捨て山に捨てられた婆さん達の戦い。 いくら小説とはいえ、食糧乏しい時代に80代90代が元気に生きて戦えるのか? と突っ込みどころ満載だったけど、必死さが伝わって一気に読破 ■犬として育てられた少年 子どもの脳とトラウマ ブルース・D・ペリー 虐待、ネグレクト、レイプ、カルト教団……子どもの脳はトラウマによってその後が決定してしまう。子供って愛が必要なのね。 ■ロボトミスト ジャック・エル=ハイ 精神病?を脳手術で治療した医師の伝記 ・・・描写が細かすぎて、ロボトミストになる前に挫折しました・・・半分でいいんじゃない? ■レディ・ジョーカー 高村薫 面白かったけど、心理描写が細かすぎて長い・・・ 10年以上前の作品で、今年改訂版がでたらしいので、もしかしたら今度読んでみるかも? 『プロメテウストラップ』福田 和代
天才ハッカーのドタバタミステリ?天才と○○は紙一重的な部分も 『告白』湊 かなえ 図書館の200人予約待ちでやっときた。復讐の執念。怖かった。 『トワイライト1~13』 ステファニー・メイヤー 小説だけど、漫画みたいですいすい呼んじゃう これは乙女心に火がつくというか・・・初恋のときめき? DVDまで借りてきちゃった。はまったわ。。。 『早雲の軍配者』よかったね。 『出星前夜』飯島和一 島原の乱。宗教が目的の蜂起ではなく、悪政にたいする蜂起を政府の解釈のいいように キリシタンの蜂起と名付けられたことがよくわかる。 食べるものもままならない年貢におわれ、飢餓・病気の蔓延 そんな極貧の生活の中でのキリスト教が民の唯一の救いだったということが 細かな描写からひしひしと伝わる。 無宗教の私にとって宗教で争いがおこる外国が不思議だったけど、 生きていくのが八方塞がりな人々にとっての唯一の救いなのかな。 フィクションではあるけれど、本を読み、つくづく平和な時代に生まれてよかったと思う。 遅ればせながら、4月読書歴
◆『テンペスト』上下巻 琉球王国にて、男装の麗人としていきる孫寧温の波瀾万丈物語 すんごい面白かった!寝食を忘れるほど。でも、下巻はちょっとペースダウンかな 「ベルサイユのバラ」しかり、”男装の麗人”という設定は魅力があるよね ◆『名画で読み解く ハプスブルク家12の物語 』 怖い絵関連で中野京子。 ◆『がん患者 お金との闘い』 札幌テレビ放送取材班 シビアだ・・・がんにだけはなりたくない ◆『ママのおなかをえらんできたよ』 jrに胎内での(生まれる前の)記憶をきくも全く反応なし。。。残念 ◆『悩む力 べてるの家の人々』 病をもつ人も、健常者も「話し合うこと」って大事なんだね。 ◆『慟哭』 貫井徳郎 宗教にはまっていく姿。 後味が悪い。それにしても『真実と後悔の色』みたいに主人公に救いがないのね・・ ◆『雷電本紀』飯島和一 江戸時代の相撲のお話
今までよんできた歴史ものに比べると、悲惨な描写が少なくて暗くならずによめたかな 「がっぷり四つ」という言葉が印象に残った。面白い日本語だよね ◆『かばんはハンカチの上におきなさい』川口修 生命保険会社の超売れっ子営業マンの営業テクニック? 営業のノウハウではなくて、営業とは「人と人との信頼」だと。読んでいて、数年前によんだ林文子の『失礼ながら、その売り方ではモノは売れません』を思い出した 林さんはホンダ→BMW→フォルクスワーゲンのトップセールスを誇り、いまや有名会社の取締役を歴任している.。この本にもやっぱり人と人の信頼が大事だというようなことが書いてあった。どちらも営業にかかわらず、どんな職種でも参考になる良い本だと思う ◆『かくも罪深きオペラ』中野京子 「怖い絵」の作者 時代背景・ギリシャ神話などを踏まえて絵を見る視点を教えてくれ、 世界史好きとしてはたまらない。 1-3月NHK「知るを楽しむ」で「怖い絵」をやっていたので、 思い出したように中野京子の著作をよんでみた。 この本もオペラの作品というよりは、その作者がどういう生い立ち・背景をもってしてその作品がうまれたか、というもの。モーツアルト好きの私には、モーツアルトが150cmたらずの小身だったと知り、彼の不遇も幼少時代ちやほやされたが故に世渡りのすべをしらない、傲慢な大人になってしまったのだと、妙に納得 ◆『きっと親子がしあわせになる「抱っこ法」―泣いて甘えて子どもは育つ!』阿部秀雄 ◆『子供の泣く理由がわかる本』阿部秀雄 図書館で予約していたのが、次々と届いて育児書が続く・・・ おとな心の親心 親の子供時代のトラウマが原因の時がある 親も泣くことで、心の奥底の痛みに思い当たることがある。 泣かせない子育てではなく、泣かせて大丈夫 泣いてるときも手を添えて(抱っこして)きいてあげる ◆すき・やき 楊逸 中国人作家 中国留学生の目からみた日本。一言「みずみずしい」ね。 ◆『フリー』~ <無料>からお金を生み出す新戦略~ クリスアンダーソン 論文調でちょっと難しいんだけど、google,マイクロソフト,リナックス、中国のコピー等、知ってる名称・事例が出てくるので読み進めるのは苦ではなかったかな。 ・・・無料をもとに別のビジネス展開を、ってことなのかな。
『汝ふたたび故郷へ帰れず』
主人公がボクサーのお話。 渇いている。かっこいい。 あしたのジョーが好きな人は好きなハズ、と相方に進めるも 「字が多すぎる」とあえなく却下。 がぜん、飯島和一に興味がわく 『神無き月十番目の夜』 歴史小説:江戸時代の村 歴史小説は慣れないので読みづらかったけど、読み始めたらとまらない。 が、読み進めるうちに暗い結末が待っていることがわかるので、切なく読み進める 『黄金旅風』 歴史小説:江戸時代鎖国直前の長崎のお話 キリシタン弾圧と長崎貿易にまつわるあれこれ。 「朱印船」とか中学で習った事を思い出した 歴史小説、初めての挑戦だったけど、面白かった! 『驚異のスキンシップ 心を育てる抱っこ法』阿部秀雄 先月よんだ作者つながり だっこして泣かせてあげる。 抱っこしながらトラウマになっていること母さんが言い当てると 子供が反応して泣きがかわり、母さんがわかってくれたことによって子供が納得して 問題行動がなくなる、というもの。 ホントに?と思うような例題もあったけど、だっこスキンシップはいいことだし、意識しようかな。
後年、読んだ事すら忘れちゃわないように、覚書です
●教えてもらった音道貴子シリーズ 立川、バツイチ、33歳、女の意地。共感できること多々ありで一気に読破 一番はやっぱり『凍える牙』かな ●本多孝好 『moment』『wish』 続きもの。この空気好きだわ。文章、というか行間が奇麗 『真夜中の5分前side-A、B』もよかったけど、上記作品の空気間には負ける。 この作家好き ●『1-6歳 しつけの技術~叱らなくても大丈夫』 阿部秀雄 jrに対して最近怒ってばっかり、「知らない!」と突き放してばっかりで 「これでいいのか?」と思っていた(昨日読み終わった) 育児書って読んだときは「そうそう、そうしよう」と思うんだけどすぐ忘れちゃう。 自分を見直すためにも、忘れた頃に読み返したい < 前のページ次のページ >
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