酔拳

秋の夜長

相方が「『空想科学読本』が読みたい。買ってくれ」と呪文を唱える
1冊1000円×6冊=!無理無理。「じゃ図書館いこう!」と2人で登録しにいった
やはり人気らしく在架はなかったので、あるったけ予約してきた

私はというと米原万里を借りる。
春に亡くなったと新聞に載っていた時に初めて知ったのだけど、
書評がどの人もよかったので読んでみたいと思っていたのだ。
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まー、面白いこと!ロシア語同時通訳ということで、アメリカ英語一辺倒になりがちな日本の考え方に、ロシアから(というか多方面から)の切り口でぐいぐい引き込まれる

おまけに大の猫好きときたら、呼んでてとまらない。
帰宅すると寝るまで本とお友達だ。
いやー、こんなむさぼるように本を読んだのは学生依頼だなぁ
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by hohohos | 2006-10-02 19:15 | | Comments(0)
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