酔拳

保育園最終日と学童初日

保育園最終日
なぜか父さんが「送っていこうか?」「迎えに行こうか?」と発言。お迎えをお願いした。
お迎え前に父さんより電話で
「今帰りか?ちょうどよい。待ち合わせして一緒にいこう」と。 
はて?母さんは次男坊の医者があったので、却下しておうちへ帰宅

するとなぜだか父さんがブルーになっている。はて?

どうも、迎えに行った時が外遊びの最後で、
保育園生活最後の点呼をしているときにいったらしい。
その点呼をさせてあげられなかったのが残念だったようだ。

父さん曰く、卒園式みたいなセレモニーはどうでもよいが、
ああいう日常を目の当たりにするとだめだな、と気持ちがゆさぶられたらしい。
母さん的には、まだアルバム委員会で何度かママたちと顔合わせるし、
とそんなに感傷的になっていないんだよね。

それより、4/1の学童初日ですよ!
4/1は入学申し込みの手続きもあったので、母さんは一日お休みして、
jr.も午前中だけのならし学童にしていた。

jr.の小学校には同じ保育園から7人しか就学せず、学童が二つある中、
jrの学童には同じ園からのお友達0!
それを懸念していた母さんとjr. 8:30に登校する道すがら、「○○先生(年長の担任)がね、しょんぼりしていると、お友達も寄ってきてくれないから、しょんぼりしないでいようね」といってたから、頑張る」と頼もしい発言

でも、やっぱりjr.は学童の玄関で号泣
それをみていた母さんもついつい涙が・・・
がんばるしかないよ!jr.、と学童を後にする。

10時から入学申し込み手続きの為に再度小学校へ
すると、学童の一年生が先生に連れられて校庭探検へやってきた。
jr.を見ると、まだ目が真っ赤でしょんぼりしていた。

本当は申し込みの足でお迎えしようと思っていたけれど、
校庭で声をかけるのも躊躇され、また一時間後にお迎えに行ったのでした。

慣らし保育を終え、感想を聞くと、やっぱり寂しかったらしいけれど、
別の学童も校庭に遊びに来ていて、分かれていた保育園のお友達とも合流できたそうだ。
また、「ひとり友達できたよ。自分からあそぼうって声をかけたんだ」と心強い発言が!

しばらく泣くだろうけど、君の力を信じるよjr.くん!
[PR]
by hohohos | 2014-04-01 21:56 | Jr. | Comments(0)
<< 桜まつり 青梅鉄道公園と花木園 >>



テニス始めました♪