酔拳

Jr語録とお茶会

Jr.語録
Jrからの日曜日の朝の質問
「お母さんはどんなかっこいい人がすき?」
朝、お父さんがスパゲティの朝食を作ってくれて、後片付けをしてくれている

母「うーーん、jrのいうかっこいいっていうのは怪獣をやっつけてくれる事をいうんでしょ?
お母さんはお父さんがかっこいいよ。ごはん作ってお掃除してくれて、Jr達と遊んでくれるでしょ。お父さんはスーパーマンだよ」

Jr 「じゃあさ、お母さんは そういうお父さんだからいいと思って買ったの?」
・・・いわんとする所はわかるけど、子供の語彙の無さは大人を驚かせるね。

その後、母さんは姉の開くお茶会へ出席するため、遥かなる北浦和へ
公園の中に茶室があり、びっくり。母さん全く茶道は無知。姉のお付き合いで出席したのだけど、周りは着物をきたおばあちゃんばかり。
ま、素人なのだからと初めての事を楽しむ事にした。勿論見よう見まねです。
流派の違うお茶席が3席あり、その度に和菓子をいただくので、
終わるころにはお腹かいっぱい。姉の席は珍しく椅子と机だった
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初めての体験だけに、覚書
茶室で先生が掛軸・生け花・香炉の説明
最初に茶菓子がふるまわれ、美味しかったのが浦和の老舗の足立屋さんのもの
粒あん派だけど、このこし餡は口の中でとろけて非常に美味しかった。ほぼ行くことないけど、覚えておこう。

このお茶碗はどこどこの、と説明してくれ、すばらしいのであろう器が回ってくるが、
母さんにはさっぱり
お茶やってる人は「ほぉー、はぁー。」などと言っている。

お茶の道具はみんなお金がかかっていそうなものばかり。
還暦すぎた先生はどうやってこういうものを集めるのかしら。もともと資産家なの?
(おっと、美をめでようという席なのに、なんとも下世話だわ。)
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せかせかしてる母さんには、茶道のゆったりとした所作はできそうにない。
時には心を落ち着かせるために、女性らしさを思いだすために(?)良いかも、と思えたけれど、おそらく性分に合わなそうだ。
年齢層から見ても子育てを終え、そういう心持をもちたいという人にむいてるのではないかしら。
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by hohohos | 2013-05-13 20:53 | おでかけ | Comments(0)
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