酔拳

次男坊 初登園

4/2に次男坊の預け先へ初登園
保育園という名称だけど、託児所みたいなところなので入園式はない。
母さんの仕事復帰は月末なので、最初はならし保育で進めることに。

ここの保育園の先生はよほど自信があるのか慣らし保育もいらないのでは?的な勢いだったけれど、
いきなり一日預けでは次男坊が可哀相。ということで、昼食後にお迎えに行くことにした。

やっぱり離れるときは「ぴぎー!!」とおお泣き。
Jrの時は、預けてから、お迎えにいく2時間ずーーーーと泣き通しだったことを思いだし、
次男坊も泣き通しだな、と思っていた母さん。

保育園から帰路へ向う車を運転中、後部座席のチャイルドシートに誰も座っていないのが見え、

一瞬、「次男坊がいない!忘れてきた?」とびっくりしてしまった。

だってこの一年間、一たりとも離れてた事無いし、次男坊を乗せずに車に乗ることなんてなかったのだから。
一人で車を運転してる自分が不思議だった。

さて、時間にお迎えに行くと、ナント泣かずに本で遊んでるじゃないですか!
まあ、母さんの顔をみると泣いて走ってきましたが。

そんな様子をみて、つい母さんも涙がでて、涙が止まらなくなりました。
早く保育園に預けて、少しでも自分の時間がもちたい、と思っていた母さんだったけど、
子離れできていないのは母さんだったのかもしれません。
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by hohohos | 2012-04-04 09:38 | Jr. | Comments(0)
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