酔拳

とんでも災難な新潟帰省

春には仕事復帰なので最後に、とばかりまたまた新潟へ帰省した母さんと子供たち
が、災難が続きました。

日帰り温泉に出向き一日を堪能。
子供二人はキャーキャーと騒ぎまくり、母さんはへとへとに。
その甲斐あってか寝る前にjrは「今日はたのしかった~♪」と嬉しそうだった

が、その翌日
次男坊が嘔吐。翌日嘔吐は止まったけれど下痢が続く。温泉で雑菌にやられたらしい。
まずい。これは家族全員うつるな~と思っていたら、
翌々日母さんとなっちゃんが朝から不快指数100
半日ずれておばあちゃんがダウン。
幸いなことはJrにうつらず、大人もおう吐下痢症状なしで2日で回復できた

ということで一週間の滞在期間もほとんど外出できず、元気なJrはかわいそうでした。
(でも庭で一人で雪かきしたり、おばあちゃんがハウスで仕事してると、「俺も行く!」と一人でさっさとおばあちゃんの後をおっていっていたので、彼的には満足か?)

災難その②
おばあちゃんの実家がなくなってしまった・・・・
人手にわたるとは聞いていたけれど、まさに滞在期間中に売り出しがかかっていた。
ショック・・・
孫の私だってショックだけど実家がなくなるおばあちゃんの心境はいかばかりだろう・・・・

母さんにとっては母方のおじいちゃんの家だ
売り出し文句には50台駐車可能!だって
そりゃそうよ、田舎でもとくに巨大な敷地だったもの

ここからは母さんの覚書
おじいちゃんは真っ白なあごひげを蓄えた野崎平松 
私たちの地域は川にはさまれて位置し、増水して決壊すれば町はひとたまりもない。
去年私が帰省中も危うい時があった

おじいちゃんは市議会議員を続投し、川の堤防が決壊しそうなときに

「土嚢を作っている時間はない!米俵で堰き止める」

と当時は国の所有だった米を国の許可なしに土嚢代わりに使い、決壊を免れたそうだ
(その後大臣のとこまで出向いて謝ったらしい。
そういえば、家に燕尾服で誰かとうつってる大きな写真が飾ってあったな、と思いだされる)
話ではきいていたけど大人になってから聞き直すと、すごい英断だった事がわかるわ。

今でも年配の人は知っているらしい、伝説のおじいちゃん
ネットにそんなおじいちゃんの事がのってるか調べてみたら発見した。
平澤平四郎ブログ の下の章 「11 学校の統合(12.10)」
学校の元先生がかいたブログで、私の知らない事も書いてあった。
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by hohohos | 2012-03-24 09:29 | 新潟 | Comments(0)
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テニス始めました♪