酔拳

6月・7月読書歴

■『治りませんように』 ~べてるの家のその後~

■『巡査の休日』 佐々木譲 道警シリーズ

■人生一般ニ相対論 須藤靖 
物理のことはわかんなかったけど、著者のボヤキで読み進められたかな

■スギハラ・ダラー 手嶋龍一 
戦時中ユダヤ人を救った杉原千畝
救われた彼らの生み出したお金をめぐる小説。スケール大きいね。

■デンデラ 佐藤 友哉 
姥捨て山に捨てられた婆さん達の戦い。
いくら小説とはいえ、食糧乏しい時代に80代90代が元気に生きて戦えるのか?
と突っ込みどころ満載だったけど、必死さが伝わって一気に読破
■犬として育てられた少年 子どもの脳とトラウマ  ブルース・D・ペリー
 虐待、ネグレクト、レイプ、カルト教団……子どもの脳はトラウマによってその後が決定してしまう。子供って愛が必要なのね。

■ロボトミスト ジャック・エル=ハイ
精神病?を脳手術で治療した医師の伝記
・・・描写が細かすぎて、ロボトミストになる前に挫折しました・・・半分でいいんじゃない?

■レディ・ジョーカー 高村薫
面白かったけど、心理描写が細かすぎて長い・・・
10年以上前の作品で、今年改訂版がでたらしいので、もしかしたら今度読んでみるかも?
[PR]
by hohohos | 2010-08-08 09:23 | 読書歴・絵本 | Comments(0)
<< 手足口病 0655 ♪おれ、猫♪ >>



テニス始めました♪